創り


 クラシックヴィンテージの世界観をコンセプトに、職人の創出品を提案するダリーズ&コー。

ダリーズ&コーが生み出すレザープロダクツはすべて職人によるハンドメイド作品である。
緻密な計算、それを可能にする熟練の技、時間をかけて施す加工、拘りつくしたそのプロダクツの数々はもはや作品と呼ぶにふさわしい。










素材 素材

 一概に「革」といっても元々は動物の一部であり、育つ環境や性別が違えば必然的に大きさや質が異なる。未だ体毛を帯びた「原皮」を様々な工程に掛け「革」に仕上げていく。
 傷が深く多い革、印が焼き付けられた革など様々であるが、この数百・数千枚の「原皮」からダリーズの企画に沿った内容の革を選び革を創る事が最高素材の条件であると考える。

 ダリーズでは厳選と創造により適材且つ最高素材の「革」を提案する。




裁断

 高硬度ステンレスを磨き上げた革切包丁は、0.2ミリ程の薄切も可能なほどの切れ味。 荒絶ちしない裁断は、包丁の切れ味と裁断技術が必須。
正確に素早く、そして無駄なく革を裁断する職人仕事は後々の帳尻合わせをまったく必要としない。
また、職人の拘りから生まれた自作工具によるグレージング(表面磨き)は普段の使用環境で起こりうる障害に耐える品質を生む。
裁断





手縫い

    パーツ毎にバラバラに菱目打ちを行い、糸道には削りを入れずに革を圧縮し溝に糸を埋め込む。
張り合わせで生じるコンマ数ミリの誤差を嫌っての独自の方法であるほか、縫製強度=耐用年数に繋がると考えての工夫である。
縫製はもちろん全て職人による手縫い。
一目毎に糸を引き、一針一針テンションを掛けしっかりと縫い合わせる。革の状態や段部の乗り越えなど、細かな創込みを行うには手縫い以外に方法がない。
確認して頂きたい、最高品質と謳う仕事ぶりと仕上りを。



コバ磨き

 最終処理のコバ(側面)磨き。縫い合わせ時に起こるコバの凹凸を包丁で落とす。その落とし厚、なんと0.1~0.2ミリ。さらにコバを磨き上げて仕上げる。
手の感覚と馴染みを頼りに細かな部位にしっかり仕上げ材を浸透させ磨き上げる。この工程が商品の最終表情に 繋がる為、手抜きは無論許されない。
コバ磨き







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